嘉津宇岳(かつうだけ)|絶景トレッキング|日帰り登山が可能な穴場スポット

旅行
スポンサーリンク

・嘉津宇岳への行き方、登山ルート、注意事項が知りたい
・沖縄で登山やネイチャーウォークをしたい
・沖縄でトレッキングしてマイナスイオンに包まれたい
・観光客が行かない穴場スポットを楽しみたい

ハイサーイ!今回ご紹介するのは、地元民には有名だけど、観光客には一切知られていない穴場スポット。沖縄は海だけじゃない。山だって負けていません。

山頂から眺める沖縄本島と沖縄ブルーの海は、登頂した人にしかわからない特権です。

沖縄で登山?と思う方も多いと思います。しかし、やんばる地方は大自然が残る山々がそのまま残っています。名護市と今帰仁村の境にある、嘉津宇岳(かつうだけ)をご存知でしょうか。手軽に日帰り登山(トレッキング)ができるスポットとして、地元の人たちから親しまれている標高452mの山です。今回、沖縄屈指の絶景ポイントとして、近年、人気急上昇の「嘉津宇岳(かつうだけ)」についてご紹介します。

スポンサーリンク

アクセス

嘉津宇岳は本部半島のほぼ中央に位置しています。住所でいうと名護市勝山という地域になります。

Google Mapはこちら

嘉津宇岳 · 〒905-0002 沖縄県名護市勝山
★★★★★ · 山頂

駐車場

駐車場は登山道の手前にって、軽く30台は停められるスペースがあります。駐車場といっても、整備されているわけではなく、空き地に置く感じです。トイレもあるので安心です。ただし、管理されている感じではないので、公園のトイレを使うことが難しい人は、事前にコンビニ等で済ませておいたほうがよいです。

登山道

最初の200メートルくらいは、階段状に道が整備されていて、ハイキング気分で登っていけますが、徐々に道は険しくなってきます。まさに登山といった感じです。途中の分岐点らしき場所には、木に案内の目印があるので、日中なら道に迷うことはないと思います。遭難のリスクはかなり低いです。自分たちも初めて行った時でも迷うことなく進めました。頂上までの轍がしっかり残っているので、草木の生えてない、人が通ったであろう道をすすみましょう。

登り始めて15分~20分くらい進むと、さっきまでの道のりは嘘のように思えるほど、平坦な森の中に入ります。だいたい、この森が頂上までの道のりの半分くらいだと思って大丈夫です。頂上までは更に道のりが険しくなりますが、5歳の息子でも行けるくらいなので、小さい子連れでも大丈夫だと思います。

空が開けてくると頂上は目前

途中の森から更に10分くらい進むと、急に空が開けてきます。ここまで来ると頂上まであとわずかです。頂上と思われる場所から、人の声が聞こえてきます。頂上はあまり広くないので、人が沢山いる場合は、すこし手前で待機するといいと思います。特に危険な場所はないですが、一部の急こう配な道は人がすれ違うのが難しい場所もあるので、譲り合いの精神を持って、のんびり進みましょう。

頂上からの絶景

標高452mの山の頂上からの景色は絶景そのもの。目の前には名護市街が一望でき、名護湾が広がります。後ろを振り向くと、古宇利島や屋我地島を見下ろし、遠くは、やんばるの山々と海岸線を見ることができて、まさに爽快です。この景色を見るだけで、登る価値があります。

また、頂上には絶好のインスタ映えする場所があって、地元の人のみならず、外国人にも人気のスポットとして、近年、人気急上昇のスポットです。

この写真の場所は、人が多い時は順番待ちになっています。一見、危険そうに見えますが、足元がしっかりしていて、ここから落ちてもすぐ地面になっています。よくこの岩にしがみついて、落ちそうになっている写真を撮っている人がが多いです。映える写真を撮りたい人におすすめです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。沖縄北部にある、気軽に日帰り登山ができる 嘉津宇岳(かつうだけ) 。早朝に朝日に照らされた山々と海を見るもよし。夕方近くに夕日に染まる山々と、海に沈む夕日を愛でるもよし。もちろん昼間だって、木漏れ日がキラキラと道中を彩ってくれて、どんな時間帯に行っても満足できると思います。頂上からの絶景を体験すれば、疲れなんてすべて吹っ飛ぶこと間違いなし。

夕方近くに行く場合は、帰りの時間もしっかり考えて行くことをおススメします。暗くなると街灯など目印になる光は一切ないので、駐車場まで戻れる保証はないです。

標高452mではありますが、途中の道のりは想像以上に険しく、ビーチサンダルでの登山はおススメしません。行きは良いけど、帰りは岩場を降りることになるため、しっかりとした靴を履いていきましょう。小学生低学年くらいのお子さんでも、大人がついていれば安心して登ることができます。

また、足元が悪く、コケが生えているような場所もあるので、前日の天候を見て、雨が降った後は控えたほうが良いと思います。

沖縄は「海」というイメージが強いですが、こういった絶景を楽しめる山だってあります。まさに、大自然の宝庫です。

他にも、やんばるの大自然、秘境の滝など、自然を楽しむ過ごし方について別の記事で紹介しているので、興味のある方は↓を参考にしてください。

北部のトレッキング「秘境 フンガー滝」の紹介記事はこちら

沖縄最強のパワースポット「大石林山」の紹介記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました