カヌチャベイホテル&ヴィラズ|沖縄を代表する南国リゾートの魅力を紹介!

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こんな人におすすめ!
・沖縄の南国リゾート カヌチャベイホテルについて知りたい
・カヌチャベイホテルの施設やレストランについて知りたい
・カヌチャベイホテルのリピーターが多い理由を知りたい

ハイサーイ!カヌチャと聞いてピンと来る人は既にご存知でしょう。とは言え、名前は聞いたことあるという人も多いと思います。

かくいう私も名前だけは有名なので聞いたことがあったのですが、これまで行く機会はなく、沖縄の数あるホテルの中でもハイクラスの高級リゾートというイメージを持っていました。今回、息子の小学校入学祝いをかねて、念願のカヌチャリゾートへ宿泊してきたので、カヌチャリゾートの魅力と楽しみ方についてご紹介します。

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アクセス

カヌチャリゾートは、沖縄北部の名護市字安部という場所にあります。近年問題となっている、キャンプシュワブ(辺野古基地)の大浦湾を挟んだ反対側に位置しています。

那覇空港からは高速を使って車で1時間30分くらいでしょうか。特に急ぐ必要がなければ西海岸の58号線から行くことをおススメします。北谷周辺の米軍基地や、恩納村の海岸線に立ち並ぶリゾート地を見ながらドライブできるので、時間はかかる以上に、沖縄を満喫できると思います。

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カートで移動

とにかく広大な敷地を誇るカヌチャリゾート。ゴルフ場も併設しているため、歩いて敷地内を探索するには1日では足りないくらい広々としています。

受付を済ませると、車をフロント近くの駐車場に置くか、部屋近くの駐車場に置くか聞かれます。荷物が多かったので部屋まで車で行くと伝えると、カートの使い方と注意事項の説明を受けて鍵を渡されます。

部屋へ行く途中、どれくらい走ったでしょうか。今回宿泊する部屋は、フロントまで1km以上はあったと思います。1グループに1台カートが付いてくるのも納得です。

ジャグジー付きの広々とした部屋

今回宿泊した部屋は「パームタワー」という建物でした。

スタッフに部屋まで案内されて、まず驚いたのが、部屋の広さと窓から抜けるような景色。

そして、全面ガラス張りの窓からベランダに出てみると、広々としたテラスにはリゾートホテルの象徴とも言える「ジャグジー」があるではありませんか!

もうこれだけでテンションがMAX!子供達も「今日からここに住みたい!」とはしゃぎまくりです。

ベランダからは大浦湾を一望できて、もう時間とお金が許す限り何泊でもしたい気分にさせてくれます。

プール

フロントを過ぎてすぐに左へ降りる道があるので、そこを下っていくとプールがあります。リゾートホテルならではの大きなプールの周りにこれでもかと植え付けられている椰子の木が、南国気分をさらに演出してくれています。今回4月だったこともあり、海開きはしていたものの、まだ風は肌寒い感じの北風が残っていいたので、プールと海水浴は控えました。

リゾート敷地内の中央付近にもプールはありますが、海側のプールのほうが広々として開放感があります。

海水浴

プールを横目に更に奥に進んでいくと、ビーチに辿り着きます。ライフセーバーが常時監視してくれていて、ハブクラゲネットもあるので、子供でも安心して遊ぶことができそうです。

沖縄ならではの海の青さがたまらないですね。

プールサイドでバーベキュー

カヌチャリゾートには、和食、中華、洋食、ブッフェなど、様々なレストランがありますが、今回は天気もよく、開放的な気分でテンションも上がりっぱなしだったので、バーベキューディナーを予約しました。

リゾートの中央付近にあるプールサイドにあるバーベキューテラス「クーワクーワ」という開放的なレストランがあります。

今回、ちょっと贅沢に、家族連れにピッタリの肉と野菜のバランスがとれた「ファミリーコース」を頼みました。

ファミリーコース 14,520円(税サ込)
  • 牛サーロイン 
  • 旨味牛肩肉
  • 沖縄県産キビまる豚肩ロース
  • やんばるハーブ鶏もも肉
  • 天使の海老
  • 花イカ
  • 粗挽きソーセージ 

家族4人で肉と野菜と海鮮をお腹いっぱい食べることができてボリュームもちょうどよかったです。

欲を言えば、牛サーロインだけはもう少し改善余地があるかな?とも思いましたが、気分が高揚していた自分の期待値が高かっただけかもしれませんね。トータルでは十分に満足できたので、3~4名の家族連れにはおススメです。

朝食|かまどで炊いたご飯

朝食は和食と洋食のどちらかを選べるシステムになっています。今回は和食を選んだので、「和食レストラン 神着(カヌチャ)」でいただきました。

ブッフェかと思っていたら、一人ひとり、御膳で運ばれてくるスタイルはさすがです。店名に「神着(カヌチャ)」が付くだけあって、格式高い雰囲気がありました。

ごはんとお味噌汁はお代わり自由で、スタッフに声をかけると持ってきてくれます。メインのおかずはアグー豚を使ったシャブシャブ(沖縄そば入り)です。これがまた出汁が美味しくて感動ものでした。

そして、なんと言っても一番の驚きは、かまどで炊いた炊き立てのご飯が食べられることです。

お店の外にあるかまどで、職人さんが火を起こして葉っぱを仰ぎながらごはんを焚いている姿を見ることができます。おいそうな匂いがしてきますね。子供達が興味津々で職人さんのところへ近づいていくと、気さくに話しかけてくれて、危なくない位置まで近づいてかまどの様子を見せてくれました。

チェックアウト後もカートが使える!

美味しい朝ごはんを食べ終わり、いよいよチェックアウトの時間まで残りわずか。名残惜しく荷物をまとめて受付でチェックアウトを済ませると、カートは今日1日ずっと使っても良いとのこと。これもまた素晴らしいサービスですね。車に荷物を積んで、身軽になったところでカートで敷地内を探索しました。

途中でゴルフ場を横目にみつつ、こんな場所でゴルフしたら最高だろうなぁ~と、一時期、タイに住んでいた頃は夢中になっていたものの、沖縄に移住した今ではすっかり冷めてしまっていたゴルフ熱が少しだけ盛り上がってきました。

カヌチャベイホテル|おわりに

いかがでしたでしょうか。文章や写真だけでは伝えきれていない、まだまだ見どころ満載のカヌチャベイホテル&ヴィラズ。夏やGWなどのピーク時期を外せば、お手頃価格で泊まることもできる、沖縄の南国リゾートの代表格と言っても過言ではないほど、広大な敷地、環境、ホスピタリティ全てにおいて満足できるリゾートでした。

「カヌチャリゾートに泊まったほとんどの人がリピーターになる」。今回初めて訪れてみて、カヌチャベイホテルがなぜリピーターが多いかわかったような気がします。自分も帰る瞬間からまた来たい!できることならもう一泊したい!と思いました。

機会があればぜひ一度は宿泊してみることをおススメします。タイに住んでいた頃は、物価も安く、シーズンオフのプーケットなど、高級リゾートと呼ばれるホテルが格安で泊まれたこともあって、何度か利用したことがあります。それら海外の南国リゾートと比べても、広大な敷地をほこる圧倒的な規模感と、開放的な空間、客室において、全く引けをとらず、むしろしっかりと整備された施設と、日本クォリティーの接客を加味すると、カヌチャリゾートの素晴らしさにあらためて気付かされました。

日本でリゾートホテルと呼ばれるような宿に泊まったことはほんの数える程ですが、他の沖縄にあるリゾートホテルとは一線を画したホテルだと、これだけは自信をもって言えます。

米軍基地の辺野古移設問題で揺れている地域ではありますが、ここに訪れる人がいつまでも開放感に溢れ、心地よい海と空と太陽に包まれながら、それぞれの南国気分を味わいリフレッシュできるような場所であって欲しいと願うばかりです。

また近い将来、次回は家族で連泊できるように、沖縄移住での今後のライフプランをじっくり家族と考えて、理想の暮らしに近づけていけるよう行動していこうとあらためて思いました。

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