沖縄で潮干狩り!海中道路で潮干狩りする際のポイントとコツ、注意事項について

自然
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この記事はこんな人におすすめ!
・沖縄で潮干狩りができるポイントを探している
・海中道路で潮干狩りができるか知りたい
・海中道路で子どもと安心して安全に遊ぶポイントを知りたい
・海中道路で見つけることができる生き物について知りたい

ハイサーイ!今回ご紹介するのは沖縄の潮干狩りポイントとして地元で有名なスポット「海中道路」です。

沖縄市の泡瀬干潟や、屋我地海岸と並んで沖縄の潮干狩りポイントとして代表的な場所として有名です。海中道路は潮干狩りのみならず、一年中、ウインドサーフィンや、最近ではカイトサーフィンで賑わう人気スポットでもあります。

そんな海中道路は、広大な干潟になっていて、沖縄屈指の潮干狩りスポットとして有名です。沖縄で最も大きな潮干狩り場で、岩がなく遠浅のビーチになっているため、小さい子供がいる家族でも安心して楽しめます。

NHK朝ドラ カムカムエヴリバディ を見て朝から涙を流しました。久しぶりに「あまちゃん」の「潮騒のメモリー♬」を聞いて、続けざまに泣いた とーぴー です。泣

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アクセス

海中道路はうるま市にあります。勝連半島と4つの離島、平安座島(へんざ) 浜比嘉島(はまひが) 宮城島(みやぎ) 伊計島(いけい)を結ぶ道路です。

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駐車場

海の駅 あやはし館のほうに駐車場があるので、そちらへ停めてから、干潟ポイントへ歩いていくことができます。潮干狩りポイント近くには、駐車場がありません。みなさん路上駐車しているようです。

少し歩きますが、あやはし館側の方にはトイレもあるので、小さい子供連れの家族は橋を渡った先に車を停めると良いと思います。

潮干狩りポイント

勝連半島側から海中道路に入ってすぐ左側のポイントが潮干狩りポイントです。

干潮時にだけ干潟になるため、事前に潮位を調べて行くことをおススメします。

干潮時には地元のおばぁ、おじぃ達が潮干狩りしているので、すぐにわかると思います。

潮が引いてくると砂浜が現れてきます。

干潮の前後2時間がねらい目

沖縄は本土に比べて潮の干満差が大きいのが特徴です。

海中道路で潮干狩りする場合は、潮位が約40cmを下回るくらいの時間帯を狙って行くといいです。40cmを下回ると、干潟が現れるため、荷物も濡れることが無く潮干狩りするのにちょうどいいです。

上の図の潮まわりの日は、干潮の13時半を基準に12時から15時くらいまでの3時間くらいが狙い目となります。濡れても問題ないという人は少しくらい潮が上げている時間でもよいでしょう。

海藻&もずく

海中道路の潮干狩りで採れるのは、もやしのような海藻(地元ではモーイと呼ばれている)や、もずくです(3月~4月)。春先にかけてはアーサもよく浮いています。

冬場は島たこを採っている光景を見かけます。貝もいますが、ゴツゴツと岩場もあるため、アサリのような貝を採りたい場合は、泡瀬干潟のほうが採りやすいと思います。とは言え、干潟に空いた穴に塩を入れて、マテ貝を採っている人もいるので、いろいろな貝が採れるのかもしれません。

大きめの岩や朽ちた珊瑚があるので、マリンシューズがおススメです。潮だまりのような場所がところどころにあるので、ビーチサンダルだと足を取られて動きが鈍くなります。

沖縄の潮干狩り時期は3月~4月、10月~11月がベストシーズンだと思います。一年中潮干狩りはできるのですが、夏場は暑すぎてとてもじゃないけど潮干狩りしていられません。冬場は北風が強い日が多く、晴れの日も少ないので、なかなか潮干狩り日よりになることが少ないです。

海藻(モーイ)

赤褐色の先が尖った海藻が「モーイ」です。もやしの歯ごたえを極限まで強くしたような食感で、それ自体に味はあまりないのですが、熱湯で湯がいてシーチキンとあえて食べると、とても美味しいです。ポン酢でさらっと食べるのもいいですね。

お湯に入れるとすぐに緑色に変わります。歯ごたえ抜群、シャッキシャキの食感が病みつきになります。海藻なので罪悪感なくいくらでも食べることができますね。

天然もずく

家族で小一時間探して、夕飯分のもずくを採ることができました。

スーパーで売っている塩漬けされたものや解凍ものではないため、弾力があり一本一本が太くヌメリがすごいです。水の中では、もずくの塊り全体に薄い膜で覆われているように見えます。写真ではわかり辛いですが、小さな石や珊瑚のかけらにくっついてユラユラと波に揺られています。

食べる際は、よく水洗いしましょう。小さい貝殻やプランクトンのような生き物が多く付いているので、なんども水洗いして付着物を落としたほうが良いです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。3月のお彼岸から4月にかけての週末などは、海中道路沿いに車が列をなすほど潮干狩りに来た人でいっぱいになることもあります。小さい子供を連れて生き物観察に来るのもいいですね。アメフラシのようなめずらしい生き物を見ることができます。小さいお子さまがいる方は、透明な虫かごを持っていくと子供たちも喜びますよ。

海中道路は晴れた日の午前中がとても綺麗なのでおススメです。エメラルドグリーンに輝く空と海のコントラストとグラデーションが心を軽やかにしてくれることでしょう。

週末は多くの人たちで賑わう海中道路。くれぐれも他の人に迷惑にならないように適度な距離をとりつつ、小さいものは、もう少し成長してから採るように心がけましょう。

特に海藻やもずくは日持ちがしないので、その日に食べる分だけを採るようにしましょうね。

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