屋我地ビーチ キャンプ場|子供と安心して遊べる|設備が充実|Beach Camp

自然
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この記事はこんな人におすすめ!

・キャンプ初心者でも安心して遊べるキャンプ場を探している
・ビーチの近くで施設が充実したキャンプ場を探している
・屋我地ビーチのキャンプ場の魅力について知りたい
・手ぶらで行ける自然豊かなキャンプ場を探している

ハイサーイ!今回ご紹介するのは、沖縄北部で車で行ける離島。古宇利島への玄関口として、近年、おしゃれなカフェやショップが増えてきている、屋我地島 にあるキャンプ場です。

58号線から屋我地島に入ってすぐのところにある 屋我地ビーチ その中に屋我地ビーチキャンプ場があります。沖縄では珍しく、管理されたビーチで海水浴ができるキャンプ場です。ありそうで、なかなか海水浴と併設されたキャンプ場って少ないんですよね。

そんな屋我地ビーチキャンプ場は、施設が充実しているので、初心者のキャンパーでも大丈夫。手ぶらでキャンプができるお手軽なコースや、自前の道具でフリーサイトのオートキャンプも可能。バンガローだってあります。

小さい子供連れでも安心して遊ばせることができる、遠浅の海。綺麗に管理された広々とした芝生。トイレ、シャワー、売店、必要なものはなんでも揃う、使い勝手の良いキャンプ場の魅力について、実際に過ごしてきた感想と共に、ご紹介します。

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アクセス

住所:沖縄県名護市屋我143番地

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屋我地ビーチ · 〒905-1631 沖縄県名護市屋我143番地
★★★★☆ · リゾートホテル

国道58号線を北上し、真喜屋の交差点(ファミリーマートとセブンイレブンがある)を左折して、車で2分程走らせた場所にあります。

駐車場

基本的に全エリアでフリーサイトのオートキャンプです。車の乗り入れができます。車のそばにテントを建てることができるので、重い荷物があっても安心です。車から必要な道具だけ取り出して使えるのがオートキャンプの醍醐味ですね。

利用料金

利用人数毎の宿泊入場料と、サイト利用料がそれぞれかかります。

通常のフリーサイトキャンプ

宿泊入場料金
■大人(中学生以上)  1名につき 1,000円
■子供(3歳以上)  1名につき 600円
※駐車料、シャワー代込

サイト利用料金
【1サイト=2,000円(5名まで)】

※以降、5名毎に1サイト追加

チェックイン11:00~17:00 / チェックアウト~11:00

手ぶらキャンプ利用料金

宿泊入場料金
■大人(中学生以上)  1名につき 1,000円
■子供(3歳以上)  1名につき 600円
※駐車料、シャワー代込

サイト利用料金 7,000円
※テント・タープ・テーブル・イス・寝袋・ランタン付き

チェックイン15:00~17:00 / チェックアウト~11:00

事務所で受付

入り口に門があるので、門を通ったら右手の空きスペースに車を停めて受付を済ませます。

こちらが事務所です。屋我地ビーチキャンプ場では、リストバンドによって、利用者を判別しているので、受付をしてリストバンドをもらいます。

手ぶらキャンプはチェックインが15時以降なので注意!

手ぶらキャンプの注意点は、チェックイン時間が遅いことです。テントの設営時間の関係で、チェックインが15時以降となっています。フリーサイト利用者は、11時からチェックイン可能です。早めに来て、お気に入りの場所を抑えるのもよいですね。

手ぶらキャンプ

手ぶらキャンプのテント、タープは↓の写真の通り、広々としていて、とても快適です。

入口を入ると、すぐリビングスペースになっているので、雨が降っても、テント内でくつろげます。テーブルや椅子もCHUMSでお洒落です。

手ぶらキャンプでは、テントの場所は選べませんでした。スタッフの方が設営してくれた場所になります。予約時に希望を伝えれば、少しは応じてくれるかもしれません。

施設が充実している

とにかく何でもそろう品ぞろえ。バーベキューセットから、焚火台、クーラーボックス、テーブル、椅子、皮手袋まで、うっかり忘れものをしたとしても、こちらで必要な機材のほとんどが揃います。

更衣室からシャワー(無料)まで付いているので、キャンプで汗をかいたり、海に入って遊んでも、シャワーですっきりできます。

シャワーは個室にはなっておらず、壁で仕切られただけの簡易的なものです。なぜか、お湯がでるシャワーが3台しかないです。

ピュアロード(干潮時のみ渡れる離島)

屋我地ビーチの名物と言えば、ピュアロードです。干潮時になると近くの離島まで道ができるんです。

大潮の場合、干潮の前後2時間くらい道ができるので、その時間に合わせてみんな離島へ渡ります。子供たちにとっては、未知なる冒険島です。

普段は写真の通り、海に浮かんでいるように見えます。干潮時に島への道ができる現象を、トンボロ現象 と言うらしいです。

波音のBGM

目の前が砂浜なので、常に波音を感じることができます。夜に焚火をしながら、波音をBGMに語り合うのは最高のひと時です。

夜は花火だってできます。周りのキャンパーの迷惑にならないように、夜9時までに楽しみましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか。屋我地ビーチは日帰りでも十分に遊べますが、やっぱりゆっくり過ごすならキャンプがおススメです。だって、波音を聞きながら、夕陽を眺めて、乾杯できる、なんと幸せで贅沢な時間でしょうか。

思い思いの食材を持ち寄って、焚火をしながら、飲んで食べて話して遊んで、、、あっという間に1日が過ぎて行きます。スマホから解放されて、デジタルデトックスするにはもってこいの場所です。

キャンプに不慣れな方でも、手ぶらでキャンプができる施設が整っているので、キャンプへ行きたいんだけど、どうすればよいかわからない方におすすめです。また、キャンプに興味あるけど、テントや道具など、何を買ったらわからないという方、一度、屋我地ビーチの手ぶらキャンプをしながら、周りのキャンパーが使っているテントや、ギアをチェックしてみると、自分達のスタイルに合ったギアが見つかるかもしれません。

大自然に囲まれ、海と森を同時に感じることができる、屋我地ビーチキャンプ場。一度利用してみることをおすすめします。

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