北中城のコーヒー専門店「安座間珈琲」|南米ペルー産のオーガニック珈琲豆で至福の一杯!

グルメ
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この記事はこんな人におすすめ!
・沖縄で本格的なオーガニックコーヒーを飲みたい
・沖縄のコーヒー事情について知りたい
・お店で焙煎するこだわりのペルー産コーヒーの魅力について知りたい
・中城城跡にある「GUSUKU ROCK CAFE」の魅力について知りたい

ハイサーイ!

今回ご紹介するのは、今日は沖縄県中部の北中城村(きたなかぐすくそん)にある珈琲専門店の「安座間珈琲」さんです。

沖縄でも珍しい厳選されたペルー産のオーガニック珈琲豆を中心焙煎・販売している珈琲焙煎所で、オーガニック好きの人や、畑人が集う、地元民に人気の珈琲専門店です。

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アクセス

住所 沖縄県中頭郡北中城村仲順24

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Azama Coffee · 日本〒901-2303 Okinawa, Nakagami District, Kitanakagusuku, Chunjun, 24
★★★★★ · 咖啡店

駐車場

お店の正面に2~3台くらいの駐車スペースがあります。

プランターの植物に当たらないように注意して停めましょうね^^

店内

店内に入ると珈琲豆の香ばしい匂いに包まれます!この何とも言えないコーヒーの焙煎された香りはコーヒー好きにはたまりませんね。入口付近には珈琲豆が入った麻袋が積まれていて、ペール産オーガニック珈琲豆のパネルが目に入ってきます。

モンターニャベロニカ、アルトアマゾン、などなど、あまり聞きなれない名前ばかりです。マチュピチュは有名ですね。

中央のテーブルには店主おススメの珈琲豆が販売されています。品種によって焙煎方法が異なり、どの豆が良いか迷ってしまうくらいなので、スタッフの方に聞いてみるのが一番よいです。

スタッフの方はみなさんとてもフレンドリーで、珈琲についてわからないことがあれば丁寧に教えてくれます。お店でも挽きたての珈琲を飲むことができるので、豆を買いたい人は、店内で飲んでから決めるとよいですね。

店内には焙煎機が置いてあります。私が訪問したとき、ちょうど焙煎中でした。午前中の早い時間に行くと焙煎していることが多いそうです。コーヒー豆のなんとも香ばしい香りに包まれて朝からホッコリします。

店内中央にはコーヒー豆が置かれています。様々なブレンドがあってパッケージも素敵です。コーヒー豆は100gから購入できます。また、1杯分から購入できるドリップバッグもあり、このパッケージには、うちなーぐち(沖縄の方言)が書かれていて、お土産にもぴったりです。

店内はこじんまりとしていますが、イートインスペース用のテーブルも1つあります。感染症対策中はテイクアウトのみの営業とのことです。

注文が決まったら先にお支払いを済ませます。レジを彩るなんともカラフルでどこかメルヘンなアートは、アルベルト城間さんがマチュピチュの世界観をデザインしたものだそうです。

壁にもマチュピチュに浮かぶ気球がデザインされたアートが飾られています。

コーヒー豆のパッケージにも使用されている「安座間珈琲」の象徴のようなデザインなのでしょう。

デザインが気に入ったので「マチュピチュ」を購入!

【マチュピチュ】<有機栽培認定豆>
有機栽培認証豆であり、ほぼ欠点の無い豆に付けられる最高グレード、G1を獲得しています。芳醇な香りと味わいを、アルベルト城間氏デザインのマチュピチュの世界観とともに、ぜひご堪能くだ さい。
(安座間珈琲公式HPより引用)

コーヒー苗

安座間珈琲さんでは、コーヒーの木を育てています。よく見ると、お店の横には、すくすく育っているコーヒーの苗が置いてあるのに気付きます。昨今、沖縄産のコーヒー豆が注目されてきていますが、沖縄産のコーヒー豆を使った珈琲をお届けできるよう、コーヒー栽培にも力を入れているそうです。

ペルー産コーヒー豆

安座間珈琲さんが、なぜペルー産のコーヒー豆を使用しているかについては、ホームページに書いてあります。

『安座間珈琲』の本拠地である沖縄から南米ペルーへは多くの先人たちが移民として渡り多方面で活躍されています

たくさんの親戚を通して知った美味しい珈琲と食のある南米ペルー

その魅力を少しでも多くの方々へお伝えしたいと思いペルー産珈琲の販売店をオープンしました

そして私たちは沖縄で珈琲の木を育てています沖縄産珈琲を皆さまにお届け出来る日はもう少し先のお話ですがその日が訪れるのを楽しみにしています

県内を始め 国内各地の応援してくださる方々へ現在から未来の人たちへかけ橋をかけてゆくお店を作りたいと考えています

その思いを載せてゆったりと平和にアーチを描くイメージで熱気球(バルーン)をお店のシンボルにしました

安座間珈琲公式HPより引用

メニュー

グランドメニューは6種類あり、どれも特徴があります。季節毎のブレンドもあるので迷った場合は季節のブレンドもおススメです。

飲みやすいのが好きな方、少し酸味が効いたのが好きな方、ガツンと濃いめの珈琲が好きな方、などなど、その人にあった珈琲を紹介してくれます。私のおススメは「モンターニャベロニカ」です。とても飲みやすく、ミルクにも合います。

そのほか、珈琲以外にも季節によって変わるメニューがありますので黒板を確認してみましょう。

個人的におススメはパッションコーヒーソーダです。北中城村で採れたパッションフルーツを使ったコーヒーソーダで、パッションフルーツ独特な柑橘系のフルーティーな香りに、コーヒーの爽やかなコクが見事にマッチした、常連さんに人気のメニューです。

中城城跡にグスクロックカフェOPEN

2022年 世界遺産 中城城跡の入口に、GOSUKU ROCK CAFEがOPENしました。

店内には、壁一面にアルベルト城間さんがデザインした絵が描かれています。

また、店内にある焙煎機は、とても存在感があり、どこか高級車のような風貌と輝きに満ちていて、一見の価値ありです。

御城印」の販売もしていますので、中城城跡へ来たついでに、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

安座間珈琲|おわりに

いかがでしたでしょうか。厳選されたペルー産のオーガニックコーヒー豆を使った珈琲専門店「安座間珈琲」!その昔、沖縄から南米ペルーに移民としてたくさんの方が行ったことや、なぜペルー産のコーヒー豆を使用しているかなど、歴史と関係を紐解いていくと、コーヒーを飲んだ時の深みが一層と増しますね。オーナーの安座間さんは、以前は長野に住んでいて、オーガニック栽培や有機栽培にもとても詳しい方です。また、熱気球をやられていて、沖縄でも熱気球を飛ばしては地域社会の子供たちに夢を与える活動を精力的にされています。

そんなオーナーの想いがつまったこだわりの珈琲。コーヒー好きの人は、ぜひ一度足を運んでみる価値ありの珈琲専門店です。ペルー産オーガニック珈琲豆を味わいながら、沖縄から南米ペルーへ移民された方々に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。

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