沖縄で潮干狩り!沖縄市の泡瀬干潟で貝掘りするときのポイントとコツ

暮らし
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こんな人へおすすめ
・沖縄で採れる潮干狩りポイントを知りたい
・沖縄の潮干狩りのコツを知りたい
・潮の満ち引きで効率的に潮干狩りで遊びたい
・沖縄の潮干狩りで採れる貝や生き物を知りたい

ハイサーイ!沖縄に移住してびっくりしたことの1つとして、1年を通して潮干狩り!ができるということがあります。関東育ちの自分には「潮干狩り」というと5月のGW前後という記憶が残っていますが、沖縄では干潮時にいつでも潮干狩りできのですね!

沖縄での潮干狩り事情について、私が住んでいる沖縄市にある泡瀬干潟という場所で潮干狩りをしてきたので、その成果とポイントについてご紹介します。

※海中道路の潮干狩りについての記事はこちらへどうぞ!

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アクセス

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泡瀬干潟

近くに沖縄県総合運動公園があります。干潮時はどこまでもつづく干潟が現れるのですぐにわかります。

私たち家族が潮干狩りした場所は地図の赤枠のあたりになります。

ラーメンの「Garyu-ya」の近くになります。

干潮時が狙い目

沖縄は本土に比べて潮の干満差が大きいのが特徴です。

潮干狩りする場合は、潮位が約20cmを下回るくらいの時間帯を狙って行くといいです。20cmを下回ると、干潟が現れるため、荷物も濡れることが無く潮干狩りするのにちょうどいいです。

上の図の潮まわりの日は、干潮の13時を基準に12時から15時くらいまでの3時間くらいが狙い目となります。濡れても問題ないという人は少しくらい潮が上げてきても問題ないです。

潮汐を確認できるおすすめアプリ

潮位を確認するときにおススメのアプリを紹介します。「潮汐なび」というアプリがおススメです。私はサーフィンに行く時の参考に使っています。とても見やすく操作も簡単で、月齢カレンダーまでついているので、とても便利です。

App Store(iPhone)はこちら

‎潮汐なび
‎「潮汐なび」は日本全国の潮汐情報(タイドグラフ)を表示するアプリです。 釣り好きの作者が作りました。感想をコメントしていただけるとうれしいです。 このプログラムは航海や商業目的には利用できません。レジャーや釣りの参考にしてください。このプログラムを利用した際に生じたトラブルや損失については一切の責任を負いかねます...

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潮汐なび - Google Play のアプリ
日本全国の潮汐情報(タイドグラフ)を表示するアプリです。

準備するもの

沖縄で潮干狩りする上で準備するものは以下になります。

  • くま手(百円均一でも売ってます)
  • バケツ(採った貝を入れる入れ物)
  • サンダル(素足は危険、サンゴの欠片や岩がある)
  • 日焼け対策(帽子、サングラス、水筒)
  • 防水シート(荷物を置くときに必要)
  • 椅子(あると休憩できるので便利)

小さいお子さんがいる場合は、虫かごのような透明な入れ物があるといいです。貝以外にも、エビやカニなど海の生き物が沢山いるので、虫かごに入れて観察できると子供が喜びます。

ベストシーズン

沖縄では基本的に1年中、潮干狩りができますが、ベストシーズンは3月~4月だと思います。理由は2つあります。

理由1
理由1

3月、4月は一日のうちで最も潮が引く時間が日中(お昼前後)になるので、潮干狩りするのにとてもいい時期です。

理由2
理由2

3月、4月は梅雨入り前で比較的涼しいので熱中症のリスクが低いです。とはいえ、3月といっても沖縄の紫外線はとても強いので、日焼け対策は十分に注意しましょう。

貝を探すポイント

貝がどこにいるかは掘ってみないとわかりませんが、熊手を使って砂の表面5cmくらいを掘り起こす感じでやるといいです。1ヵ所で深く探すよりも、広く浅く、より広範囲に探すのが多く見つけるポイントになります。

また、1ヵ所で見つかった場合はその近くにも数匹いる可能性が高いので、見つかった場所の近くを集中して掘りましょう。

よく千葉や神奈川にある有料の潮干狩り場と違って、沖縄では放流などせず、自然そのままの潮干狩りなので、ざくざく採れるということはほぼないので期待せず、気長に探すのがポイントです。

約2時間の成果

家族4人(末っ子はエビ探しに夢中だったので、実質3人)で約2時間探してみた結果、スーパーで売ってるサイズのアサリが40個くらい採れました。小さい貝もたくさん採れましたが、次回、もう少し大きく育ってからのお楽しみにするためにリリースしました。

貝を探しているとエビやカニも採れるので、小さい子供も飽きません。

泡瀬干潟で採れる貝はほとんどがアサリです。アサリも2種類あって、表面が縦にギザギザしているものと、つるつると横線が入っているものがあります。その他にも、小さな巻貝もいましたが、食べてよいものかわからないので、我が家ではアサリ(二枚貝)のみを採ることにしています。基本的に沖縄に生息する二枚貝は毒をもっていないと聞いています。

2種類のアサリの違い

うちなんちゅ(沖縄出身)の友人から聞いたのですが、表面がギザギザしたアサリは砂抜きする必要が無いと教わりました。実際に砂抜きしないで食べたわけではないので、確認できていませんが、経験上、どちらのアサリも2~3時間の砂抜きをして食べましたが、どちらも砂が入っていたことは一度もないです。

身の大きさで言うと、表面つるつるの方が大きく、ギザギザの方が身が小さいかな?と思います。ギザギザのほうは貝殻の大きさの割に身がこれだけ?っていうくらい小さいです。NHK番組「ガッテン」で見ましたが、砂抜きの際に片栗粉を入れておくと身が膨らんで美味しくなるようなので、今度試してみます。

最後に

いかがでしたでしょうか。沖縄の潮干狩り事情について、私の実体験を元にご紹介しました。

観光目的で沖縄へ旅行に来て、潮干狩りする人は少ないとは思いますが、潮干狩りは大人も子供も夢中になれますし、なんと言っても自分たちで探した採れたての貝を、パスタやお味噌汁にして贅沢にいただくことができるので、家族でとても貴重な体験ができると思います。

泡瀬干潟以外にも、たくさんのポイントがあります。西海岸よりも東海岸に多いようです。観光客が集まる海水浴ができるような綺麗なビーチよりも、どちらかというと、普段人が来ないような自然の砂浜で、掘った時に灰色の細かい砂が出てくる干潟のほうが貝はいるように思えます。

小さい子供がいるご家庭は、是非、家族総出で貝掘りをやってみてはいかがでしょうか。なかなか見つけることが難しい分、採れた時の喜びも大きいのが、自然の潮干狩りだと思います。

沖縄の海には危険生物がいるので、くれぐれも得体の知れない生き物には触らないように注意しましょう。砂地でも猛毒をもったオコゼやイモガイなどが潜んでいることがあるので、潮干狩りに限らず、海で遊ぶ際、小さい子供は特にマリンシューズを履かせてあげるといいと思います。

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