和泉食堂|沖縄市の老舗食堂|創業1977年の老舗食堂の人気の秘密をご紹介!

グルメ
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ハイサーイ!沖縄市の最北端、国道329号線を北上して沖縄市とうるま市のちょうど境界線あたりに気になる食堂があります。その名も「和泉食堂」。外観からしてとても新しいお店ながら、創業1977年という老舗食堂。実はこちらのお店、2018年に金武町から移転してきた人気店です。

外観はコンクリート打ちっぱなしで看板もどこかお洒落。ガラス張りの窓から覗く店内は新しくてとても綺麗。一見、食堂という店名が似つかわしくない現代風の建物です。

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アクセス

住所:〒904-2141 沖縄県沖縄市池原4丁目1 1−14

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和泉食堂 · 〒904-2141 沖縄県沖縄市池原4丁目1 1−14
★★★★☆ · 定食屋

国道329号沿いにあります。うるま市から那覇方面に向かって(南下)車を走らせると左側に見えてきます。那覇方面から向かう場合は、右折での進入になるため気を付けましょう。

駐車場

お店の前と横に広々とした駐車スペース(8台分くらい)があります。

明るく清潔感のある綺麗な店内

店内はとても清潔感があり、テーブルや椅子もまだ新しさが感じられます。テーブル席が8席、カウンター席が5席くらいです。

奥には小上がりの座敷席があり、全部で30席くらいでしょうか。お店の動線がしっかりとれているので、スタッフの方々もテキパキしています。

メニュー

リーズナブルな価格です。

・沖縄そば 600円(中)、680円(大)
・そーきそば 780円
・てびちそば 780円
・なかみそば 730円

人気メニューは、「てびち煮つけ 900円」 地元民の人たちは「てびち煮つけ」をよく注文していました。てびち煮つけ はボリューム満点です。じゅーしー、ちゃんぷるーなど、定食メニューも取り揃えています。

ドリンクメニューもあります。

独特な出汁の沖縄そば

定番の沖縄そば、お肉がこれでもかというくらいたっぷり入っています。

沖縄そば(大)

スープが独特で、カツオ出汁とソーキの煮汁が混ざりあって、香ばしくどこか甘い匂いが食欲をそそります。カツオ出汁だけど、豚骨出汁でもあり、とてもコクがあるスープはクセになりそうです。

塩ソーキそばは、たまごと、昆布出汁が効いて、沖縄そばよりも、少しあっさりしていますが、こちらも、塩ソーキの煮汁がスープに染み込んでいて、すっきりした中にも、うま味が凝縮されて、コクがあるスープです。

麺は太めのちぢれ麺で、よくスープに絡み、コシがあってモチモチとした食感がたまりません。

麺にボリュームがあるせいか、普通盛りでも、お腹いっぱいになります。(大)は相当お腹を空かせた時がいいかもしれませんね。

人気メニュー「てびち煮つけ」

一番人気のてびち煮つけは、これでもかというくらい、ボリューム満点のてびち(豚足)が盛り付けられた定食です。

見るからにボリュームがありますね。ライスと沖縄そばまでついているので、完食するには相当な覚悟がいります。地元の人たちは、てびち煮つけを頼んで、残った分を折に入れて持ち帰りしていました。これで900円はかなりお得だと思います。

和泉食堂|おわりに

いかがでしたでしょうか。和泉食堂の魅力は、人気の「てびち煮つけ」のみならず、レベルの高いスープが自慢の沖縄そば、そして、忘れてはいけないのが、営業時間の長さです。なんと、11時から夜8時まで、ノンストップで営業しているのです。ランチタイムのみ営業の沖縄そば屋が多い沖縄では、希少なお店です。

基本情報
営業時間 11:00~20:00
定休日  月曜日
お支払い 現金のみ
電話   098-923-1503
住所   沖縄市池原4-1-14

我が家では、週末にやんばる方面へ遠出することが多く、帰りが遅くなると晩ご飯の選択に困ります。家に帰って準備するのが面倒で、ついつい、スーパーの惣菜や、お寿司パックを買ってしまいがちです。しかし、これからはたとえ帰りが遅くなってお腹を空かせていても、スーパーへ行くことはないでしょう。

なぜなら「和泉食堂」を知ってしまったからです。味よし、立地よし、使い勝手よし!これからリピーターになること間違いなし!と思えるお店に出会えて、少しだけラッキーで幸せな気分になれる、そんなローカル食堂。まだ行ったことが無いと言う人は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。沖縄そばのスープをひと口飲むだけでピンと来ると思いますよ!

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